ゲーム業界はブラック!?いや、実はわりとホワイトなんですよって話

こんにちは、ゲーム業界フリーランスのデザイナーをしている鬼木です(Twitterはコチラ!)

ぼくの年収が気になる方はコチラをどうぞ!←

 

ゲーム業界に対しての世間のイメージってこんな感じじゃないでしょうか?

Aくん
ブラックっぽい
Aくん
連日終電帰りのイメージがある

 

まぁ、そんなイメージ持たれてそうですよね。

 

ぼくも進路を決めた高校生のときにネットで調べた感じゲーム業界は総じてブラックって聞くし終電帰りの毎日も覚悟しなきゃかもな…というイメージで専門学校に入学しました。

 

それぐらい世間ではゲーム業界=ブラックという認識が当たり前だったんだと思います。

 

確かにぼくがゲーム業界に入ったばかりのころはまだちょっとヤバかったですね(2015年)

寝袋常備してる人がいたり、あなた何日会社に泊まってるんですか?っていうような人も。笑

 

ですが色んな他のゲーム会社の人の話を聞いたり、ぼくが出向に行ったりする会社を見ると、ここ数年でゲーム業界は勤務状況がまともになってきていると感じます。(2019年1月現在)

 

最近Twitterで呟いたツイートなんですけどそこそこ反響がありました。

一つ一つ細かく解説していきます。

 

 

だいたい定時で帰れる 

これに関してはぼくの経験則になるのですがだいたいプロ経験3年目あたりから手が早くなってきて残業をしなくても済むようになることが多くなるのでわりと高頻度で定時に帰れることが多くなります。

 

2018年のぼくの残業時間が1年間で10時間程度だったので、スケジュールのキツさによって個人差もありますがみんながみんなキツイ業界ではないです。

 

基本的にスケジュールに間に合うようにデータが納品できれば定時帰りでも文句は言われません。

 

 

わりと簡単に休みがとれる

お客さんと直接接するサービス業であれば簡単に休んだりすることが容易ではないのですが、スケジュールに間に合えばよいゲーム業界では仕事の進捗に問題がなければ休みをとったり午前休を取ることに関してはわりとゆるめな会社が多いです。

 

基本的に土日祝は休日ですし(よっぽど忙しいと休日出勤もありえますが)お盆休みや年末年始休暇も他の業界と同じく普通です。

 

ただGWに関しては6月にあるE3(世界最大の最新ゲームお披露目イベント)への出展を控えている会社は休日出勤をする可能性はあります。(ぼくも当時E3トレイラー用のアセットを作らなければいけなかったのでGWが全て仕事だったことがあります。(-_-;))

 

 

—スポンサーリンク—

ゲーム業界を目指すなら(アミューズメントメディア総合学院)

結構スパルタで就職率高いとの噂です。まずは資料請求してみましょう!

 

出社時間を選べる会社も多い

ゲーム業界はフレックスタイム制(従業員が始業、終業時刻を自身で決定して働ける制度)というものを採用している会社が多く、勤務時間を柔軟にずらせる会社が多くなってきています。

 

例えば

・9時に出社して18時退勤

・10時に出社して19時退勤

などが選べる感じです。

 

 

給料そこそこ高め

昔は長い勤務時間のわりに残業代も出ないし給料が割に合わないとよく言われていましたが、働き方改革以降の勤務時間の改善などで無茶な労働時間は減り、残業代が出る会社も多くなってきました。

 

ぼくみたいに定時帰りできる人にとってはまぁまぁ満足いく給料水準になってきたのではないでしょうか?

 

だいたい20代の平均で20万円~35万円くらいでしょうか。

参考程度にこちらの記事もご覧ください↓

 

>>【調査】ゲーム業界の平均年収は○○○万円!!高い?低い?

 

 

独立がしやすい

こちらも大きなメリットだと思います。

サービス職や事務員などだと正直なかなか独立しづらいのが実情です。

 

しかしゲーム業界は技術職なので実務で磨いたスキルはそのままCGの副業や、フリーランスとしての独立難易度に直結してくるので積み重ねた努力が自分の資産となります。

 

 

会社の仕事をがんばっても自分の資産になってくるということですね。

 

>>独立を意識するならフリーランス向けの記事をどうぞ

補足

冒頭のツイートの補足でつぶやいたものですが上記の通りホワイトなのは大手が中心です。(実際中小企業でもホワイトな会社はけっこうありますが割合的に)

 

ただし経験値が増えやすいのはひとりひとりの仕事量が多くて忙しい中小だったり…( ゚Д゚;)

 

 

 

まずは学生時代しっかりと努力して大手中小関係なくCGのレベルが高い会社に行くのがいいと思います。

 

長期的に長く業界で生き残っていくなら、生活環境のホワイトさを求めるのは数年修行してCGのレベルがあがってからでも遅くないかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

・だいたい定時で帰れる

・わりと簡単に休みがとれる

・出社時間を選べる会社が多い

・給料がそこそこ高め

・独立がしやすい

 

以上ぼくが思う5つのホワイトじゃないかと思う理由を挙げました。

 

結論としてはブラックかホワイトかは良くも悪くもスケジュールに依存する仕事なのでCGのスキルを高めて早く仕事ができるようになればかなり楽になると思います。

 

そして最後にこれは大事なことなのですが、本人の仕事が早くても会社自体がブラック気質だとどうしようもないのでそんなときは転職がオススメです。

 

 

そこでオススメなのがCG、ゲーム業界の転職に強いレバテックキャリアです!

 

例えば以下の画像のように検索をかけられてだいたいの想定年収なんかも見ることができます。

専門用語のわかる転職エージェントなのでツールで会社を絞ったり残業時間の少なさを重視して会社を提案してもらえます。

登録から相談まで完全無料なので気になったらぜひ一度試してみましょう!!

レバテックキャリアに登録するならコチラ!

 

それでは、また次の記事で