【とりあえず3年は本当?】CGデザイナーで転職した方がいい人の特徴

みなさんこんにちは、フリーランス3DCGデザイナーの鬼木です。(Twitterはコチラ!)

突然ですがみなさんは転職をしたことはありますか??

ぼくは今でこそフリーランスですが会社員時代には転職活動を経験したことがありました。

入社直前、初めての会社だし入社したら最低でも3年くらいがんばってみよう!と意気込んでいましたが結局のところ最初の会社は3ヶ月で転職。。。

そして次の会社には1年と半年在籍したところでフリーランスとして独立。

学生のときにはまさか自分がフリーランスになるとは思っていませんでしたからね。

人生何が起こるかわからないものです。笑

>>CG、ゲーム業界で手っ取り早く年収を上げる方法

とりあえず3年という考え

「とりあえず3年」 そんな言葉がありますが現代ではちょっとナンセンスかなと思います。

昔とは状況が違います。

不景気な日本ですから同じ会社でがんばっていても給料がなかなか上がりません。

昇給しても月1万円~2万円とかが多いんじゃないですかね若い人は

仮にすごく尊敬する先輩がいてこの人から吸収したい!!とかの場合なら話は別ですがもしスキル的にも簡単な作業ばかりで成長できずお金も大してもらえない職場とかであれば3年も待つのはマジで時間の無駄だと思います。

若い時の3年はかなり大きいです

ちなみに以前こんなアンケートをツイートしたのですがなかなか悲惨な結果となってしまいました。


250万円以下が43%って控えめに言っても安すぎですよね…

でもこれが現実なんです。ぼくも会社員のときは250万円くらいでした。

ですが転職先の会社によっては交渉次第で50万円~100万円以上年収が増額することなんて珍しい話でもありません。

(( ここだけの話新卒から勤続してきてる人より転職してきた人のほうが同じ経験年数でも年収高くなりがちです ))

そもそも元々の年収が300万円以下の安めの人は転職のリスクが少ないと思うのでより積極的にするべきかなと思います。それ以上大幅に下がる可能性のほうが低いような…

基準としては2.3年以上実務経験があるのに年収300万円以下の場合は転職によって年収が上がるケースが多いです。

もし転職先の提示額で年収が下がるようなら今の会社に留まるのもいいでしょう。

内定もらったからといって必ず転職しなければいけないわけでもありませんしね。笑

すぐには転職しなくても準備は周到に

ひとまずは自主製作をしてポートフォリオは更新し続けましょう!

いざ転職しようとしても作品ないと話になりませんからね…

あとは転職活動してみることで会社の看板を外した自分の市場価値も知るいい機会ですので、転職する気がなくても定期的に転職エージェントと面談するのはアリだと思います。

ちなみにオススメの転職エージェントですがCGデザイナーであればレバテックキャリアが一番かなと思います。↓↓↓↓↓↓↓↓

上記画像のように勤務地、想定年収、必要スキルなどが検索できてわかりやすいので一見の価値アリです。とりあえず登録だけしておいてすぐ動けるようにたまに求人を眺めておくといいです。

担当のコンサルタントの方がつくのでキャリア相談も気軽にしちゃいましょう!

もちろん完全無料です

レバテックキャリアへの無料登録はコチラ←

まとめ

これだけは言いたいのですがどうか自分が成長できて十分な報酬が貰える環境に身をおく努力をしてください。

頼れるのは結局のところ自分です。

在籍期間が3ヶ月でも半年でも3年でも関係ありません。

重ねて言いますが特に20代の生き方は人生においてかなり重要なので自分の成長を最大化できる時間になるように動くことを強くオススメします。

>>キャラクターモデルのメイキング公開しています。よろしければコチラもどうぞ

それではまた、次の記事で!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする