【絶望回避】Autodesk Mayaで自動保存(オートセーブ)する方法

こんにちは、CGデザイナーの鬼木です(Twitterはコチラ!)

 

みなさんはmayaで作業しているときにフリーズしたり落ちてしまったりした経験は
ありませんか?

 

こまめに保存する癖があればもしかしたら被害は最小限で済むかもしれませんが、
作業に集中しすぎて今日一日まったく保存してなかった…

とか変な処理をしたまま保存してしまっていてデータがおかしい…なんて悲惨なケースも…

 

そんな最悪のケースを回避するために今回の記事はmayaでのオートセーブのやり方を紹介しようと思います。

 

 

Mayaの設定

では画像付きで説明します。

 

① まずmayaを起動したら画面上部のメニューからウィンドウ→設定/プリファレンス→プリファレンスを選択します。

 

 

② プリファレンスという項目が開くのでカテゴリの中からファイル/プロジェクトを探してクリックしてください。

 

 

③ ファイル/プロジェクトを開いたら少し下にスクロールして自動保存という項目を見てください。ここで自動保存の設定をします。

 

・有効化…チェックします

 

・保存前に確認…どっちでもいいです。個人的には邪魔なのでオフにしてます。

 

・自動保存数を制限…これはよくわからないのでオフでいいんじゃないでしょうか


なるほど、この方法もバックアップとしてアリですね。

必要だと思ったらオンにしてみてください。

 

・保存間隔…こちらはどのくらいの頻度で保存するかを設定します。

ぼくは10分間隔で保存する設定ですがもっと短くてもいいかもしれません。

 

・自動保存先…どこに保存するかを選ぶことができます。

ぼくはすぐにアクセスできるようにデスクトップにAutoSaveと名前を付けたフォルダを新しく作って保存先に設定しています。

 

 

これでオートセーブの設定が完了しました。

 

新しいパソコンに変えたときなど特に忘れやすいのでしっかりと自動保存できるように設定しましょう。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

仕事のスピードを早くする基本は後戻りの作業をなくすことです。

 

オートセーブをしっかり設定していればうっかりミスで何時間も前の作業に戻るなんて悲しいことはもう無くなると思います。

 

 

ですがまず前提として急にブレーカーが飛んだりするトラブルに対処するためにも普段からこまめなセーブ、または01.02.03…と連番で保存してリスク回避をこころがけましょうね(*^^)v

 

それでは、また次の記事で

 

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