わざわざゲーム、CG系の専門学校に行くメリット

こんにちは、ゲーム業界CGデザイナーの鬼木です(Twitterはコチラ!

キャラクターモデリングのメイキングを公開しています。よければコチラもどうぞ

CGを学ぶ手段として、今や学校に行かなくても無料で使える3Dソフトだってあるしネットや書籍の情報で独学して学習できる時代になりました。

それなのになぜわざわざ専門学校に高い授業料を払って行くのか…?

行く必要はあるのか…?

そう思ったことがある人もいると思います。

そこで今回は以前Twitterでつぶやいた専門学校に行くメリットの掘り下げ記事を書きました!

強制的に集中できる環境ができる

確かにCGは独学のハードルがかなり下がった時代になりました。

しかし人は怠けます。

家で独学していてもよっぽど強靭な意思がない限り、飽きてすぐ休憩するか誘惑に負けてゲームをしたりマンガを読み始めたりして一向に学習が進まないケースが多いです。

そこで専門学校というみんな学習している環境に来ることで、集中してまとまった時間で学習に取り組むことができます。

この集中できるまとまった時間というのはものすごく貴重なもので、環境づくりのためにはお金を払う価値が十分にあります。

ブロガーとかライターの人がわざわざカフェで仕事してたりしてますよね?

あれと同じことです。

今すでに学生の人はそのことをしっかり意識して集中して学習に取り組んでください。

志を同じくしたライバルができる

基本的に専門学校では専門分野に偏るのでクラスにいる人たちも当然その分野に興味があって仕事にしたいと思っている人たちです。

(まだ働きたくなくてただの延命行為で専門学校来る人もいますが)

そしてその中に運良くライバルになりえる人がいたらとてもラッキーです。

お互いに意識して高め合い、周りを追い抜いてどんどんスキルアップすることができます。

ぜひとも業界に就職したあとも付き合いのある仲になって切磋琢磨してほしいものです。

就職して新生活で不安な時期に信頼できる友が同じ業界にいるというのはとても心強いです。

たまに技術的な情報交換などして業界でガンガン成りあがっていきましょう!

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逆に専門学校に期待すると損すること

専門学校は授業で技術を教えてくれる場所ではあるんですが、そこに期待しすぎると痛い目をみます。

なぜかというとCGの技術知識は膨大でとてもじゃないけど授業だけでは時間が足りないので、必ず自分から能動的に学習していく必要があるからです。

授業の時間だけ学習しても絶対に時間は足りず、就職はかなり困難なものになります。

必ず自習時間>授業時間のバランスになるようにしましょう!

それではまた、次の記事で

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