将来特に目標がないなら3DCGをやるべき3つの理由

こんにちは、ゲーム業界CGデザイナーの鬼木です(Twitterはコチラ!

キャラクターメイキングも作っているので気になる方はコチラ

この記事は将来の進路が特に定まっていない中学生、高校生、大学生、もしくは漠然と好きでもない仕事をしている社会人向けの記事です。

将来やりたい仕事ってなかなか簡単に決まるものではないと思いますが定年まで40年~近く仕事をするとして自分にとって退屈な仕事をほぼ毎日続けるのってけっこうキツくありませんか?

そこでぼくがオススメしていのは3DCGを使った仕事をすることです!!
え?3DCG…

Aくん
CGなんか難しそうだし俺には無理だろ…

そう感じるのもわかります。

ぼくも最初進路を決めるときはCGおもしろそうだけど美術的な経験もないし難しそうだからプログラマーになろうかなと思っていたときもありましたから。
(エンジニア関係の方ごめんなさい…プログラミング難しいです…笑)

ですが今は結果的にゲーム業界で3DCGデザイナーとして、メインのボス級モンスターなんかを作ったりして活動できています。

結局はやるか、やらないかです。

年収は努力次第で高くなる

仕事にする上でやはり年収は気になると思います。

確かにCG関係の仕事は全体的に見ればあまり給料が高いほうではないかもしれません。(300万~500万くらいが多い)

ですがそれはあくまで平均値です。

CGデザイナーは技術職なので年齢よりも技術を評価されて20代で役職持ちになっている方もわりと見ますし、培ってきたCGの技術で個人で依頼を引き受けたりデータ販売なんかをすれば一気に年収を数100万~引き上げることも可能です。

ちなみにCG関係の仕事で一番給料が高いのはゲーム業界だと思います。

色んな会社の新卒募集の待遇見てると映像系のCGデザイナーとゲーム系CGデザイナーだと平均3~4万円くらい違うかも…

技術職なので若くして独立もしやすいところもオススメポイントです。

ぼくも22歳で独立してもうすぐ3年目ですが同年代の平均の2倍~は稼げています。

>>noteでぼくの年収公開しています。気になる方はコチラもどうぞ

つまりCGデザイナーは人より多少努力できる人なら学歴も性別も年齢も関係なく年収を上げやすい職業だと言えます

実際ぼくはけっこう田舎でヤンキーが多めの偏差値が低い高校出身で、大学に行ける学力もない人間なので説得力はあると思います。

レバテッククリエイターというWebデザイナーやCGデザイナー向けの転職、フリーランス案件紹介サービスがあるのですがこちらのサイトに登録して案件を検索してみると以下の画像のようになかなか高額案件があることがわかると思います。

びっくりしたかもしれませんがこのくらいの金額であれば20代でも全然稼げる金額です。(会社員としては難しいと思いますがフリーランスならわりと珍しくない金額)

未経験から3DCGを仕事にすることのハードル

経験から言えることですが全くの未経験でも本気で努力すれば2.3年でプロにはなれるくらいの実力は身に付きます。

(もし元々絵が上手かったり造形が上手かったり何かしら特技があるなら1年程度あれば十分だと思います)

実際にCGソフトの使い方を覚えるならネットや本で調べながら3ヶ月~半年もあればだいたい使いこなせます。

大事なのは総合的なアートの知識や観察力を養うことです。ここが一番時間かかります。
家にいながらでも勉強できるのでまずは本を読んだりデッサンをしてみましょう。

総合的に広くアートの知識が学べます。とっかかりとしてはオススメ↓

何より楽しい!!

年収も大事だし習得難易度のハードルも気になると思いますが、

オススメしたい最大の点は何より3DCGは楽しいってことをみなさんに知ってほしいからです。

仕事で作るものは作品ごとに毎回変わりますし、まだできて若い業界ですので数年もすれば全く新しい技術や手法が生まれていたり、使用されているソフトがどんどん更新されていきます。

ぼくは飽き性なのでライン工のように同じ作業を継続して続けることが苦で仕方ありません。

ひとつの物事に集中して取り組むことに向いている人はいいかもしれませんがそうでない人も世の中にはたくさんいます。

そんな飽き性で常に新しいことをやるのが好きで好奇心旺盛な方は多分CGデザイナーという仕事は天職なんじゃないかと思います。

ゲームや映画が販売、公開されてユーザーの感想もダイレクトに見ることができます。

そのときに自分の担当したキャラクターとかが褒められたりしたらめちゃくちゃ嬉しいですよ。笑


この記事で少しでもCGを仕事にするということに興味を持ってもらえれば幸いです。

このブログの他の記事にも色々と役立ちそうなことを書いているのでよかったら読んでみてください。

それではまた、次の記事で

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