将来稼ぎたい社会人が都心に住んだ方がいい理由

こんにちは、フリーランスCGデザイナーの鬼木です(Twitterはコチラ!)

引っ越しを控えている社会人のみなさん。

通勤を考えてどのエリアに住もうか悩んでいる方もいると思いますが家賃が安いからと言って郊外に住もうとしていませんか?

郊外にはもちろん都心とは違った色々なメリットがありますが、安易に家賃だけで決めると実質的に損してしまうかもしれません。

都心と郊外の違いを比較してみました。

通勤時間を短くできる

都心に住む最たるメリットだと思いますが会社は都心にあることが多いので通勤時間を短くすることが可能です。

通勤時間を甘く見てはいけません。

30分違っただけでも長い目で見ると恐ろしいほどの時間の無駄になってきます。

例として家から会社まで通勤時間が片道30分の都心と、通勤が片道1時間かかる郊外の比較を見てみましょう。

・通勤時間が30分の都心

・通勤時間が1時間の郊外

片道30分の差ということは往復が1時間の差。

1時間×20日=20時間(1ヶ月)

20時間×12ヶ月=240時間!!(1年)

計算してみると1年間でなんと約240時間もの差が生まれることがわかります。

1ヶ月という単位で見ても約20時間も差が生まれます。

この時間を自己投資に使ってみませんか?

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空き時間を生かして同僚と差をつけましょう!!

仕事のパフォーマンスにも影響する

電車で1時間というとかなりの長距離移動です。

特に東京であれば満員電車でギュウギュウに押し込められながらも痴漢と間違われないように長い時間を耐えなければいけないときもあるかもしれません。

そんな状態で通勤してくると会社に着くころには身体共にもうヘトヘト…

朝から疲れてしまい、ベストな状態で充分なパフォーマンスを発揮できなくなります。

会社からの評価にも影響が出てきますね。

さらに冬の季節だと狭い密室で風邪の菌を移される可能性も高まります。

電車の長時間通勤は、実はかなりのリスクを秘めているのです。

短くするに越したことはありません。

とまぁここまで色々言いましたが一応電車内でも勉強して有効活用はできます!

どうしても通勤時間が発生するならせめてインプットの一つでもしたいものです。

そこでAmazonの新たなサービス、audible(オーディブル)はいかがでしょうか?

Amazonでaudibleに対応している本をプロの声優が朗読してくれるサービスです。

本を開きづらいときもイヤホンで聞くインプットをしてみるといいかもしれません。

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稼ぐことにこだわらなければ郊外でもOK

いくら都心のメリットを説いたところでどうしても気になってしまうのが都心の家賃ですよね。

こればっかりはごまかしようがありません、東京の場合都心のほうがだいたい2、3万円くらい高いです。地理的にはもっと高くなる場合も(汗)

同じようなランクの部屋に住もうとして郊外で5、6万円だとしたら都心で8、9万円とかの違いでしょうか。

ですが2、3万です。

確かに苦しい出費だと思います。

とはいえ先ほど算出した空き時間を、真面目に自己研鑽(じこけんさん)に取り組んだとしたら1.2年後には転職で引く手あまたのビジネスパーソンになっている可能性が高いです。

仮に出費を抑えるために遠くに住んだとしても、毎日帰るのが夜遅くになって自己投資する暇もなく年月が流れたとしたら、毎年数十万円程度のお金が浮いても長期的に見て損じゃありませんか?

どう考えてもエネルギーのある若いうちに時間を作って努力して稼げる人間になった方が生涯収入的にお得です。

1年間で24~36万円浮いたお金を貯金(郊外の場合)することを選ぶか240時間の猶予(都心の場合)を選ぶかです。

まとめ

・通勤時間を短くできる

・仕事のパフォーマンスにも影響する

・稼ぐことにこだわらなければ郊外でもok

以上3点が将来稼げるようになりたい社会人に都心に住むことを勧める理由です。

それでは、また次の記事で

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