自分の市場価値を1万倍以上に高める方法

こんにちは、鬼木です。(Twitterはコチラ!

みなさんは人やモノの価値が高くなる基準って知っていますか?

もったいぶる必要もないのでズバリ言ってしまうと需要と供給です。

その他大勢に埋もれてしまういくらでも代わりのいるレベルの実力、魅力しかない存在のままであれば大きく価値が上がることはありません。

ダイアモンドがなぜ価値があるか?それは美しいだけではなく貴重で珍しいからです。

人で言えばそもそもなることが困難な医師や弁護士、芸能人などは給料が高いですがこれは他に代わりとなる人がいないからです。

かといってみんながみんなスターになれるわけでもないし頭がいいわけでもありませんね。

そこで普通の人が自らの価値を何倍にも高める方法をお教えします。

100人に1人×100人に1人=1万人に1人

まず、有名な法則で「1万時間の法則」というものがあります。

これはどんなものごとでも1万時間取り組めばその分野で長けた人材になれるというものです。(実際は個人の要領のよさに左右されるので1000時間くらいでよかったり個人差ありますが…)

1万時間というと途方もない年月に感じますが実際は1日8時間その業界で仕事したと考えて5年程度です。

学生時代からその分野を専攻して真面目にやっていたなら社会人になって3.4年程度で大多数の人が一人前のプロにはなれているのではないでしょうか。

この時点ですでに100人に1人の存在にはなれています。

しかし、このままでは「ただの人」です。

業界を代表するトップクラスのプロフェッショナルたちには到底勝てません。

ここでがむしゃらにさらに努力してそのトッププロたちに追いつくのも一つの道だと思います。ですがそこまでがんばったところで業界によって年収の上限というものはあるしかなりの運と根気も必要です。

そこでぼくが提案するのはちょっと努力の方向を分散して2つ以上の分野でがんばってみませんか?ってことです。メインの稼ぎ柱となる業界は大事にしつつ他の分野もがんばってみる。

もう一つ違う分野に取り組んで肩書を加えるとどうなるでしょうか?

100人に1人×100人に1人=1万人に1人

2足のワラジを履くことで肩書を掛け算しよりレアな存在へと価値を上げることができましたね。

仮に3つ目の分野でもエキスパートになれれば

100人に1人×100人に1人×100人に1人=100万人に1人

もうこうなれば最強ですね。他に似たような人がまずいない唯一無二の存在です。

例えば

営業スキル × CGデザイナー × プログラマー

とかだとめちゃくちゃ有能人材ですね。

このとき、メインの肩書に近い分野は習得が早く1万時間も要さずに肩書として追加することが可能になりますが、できれば遠く離れた分野の肩書がある方が希少性は高くなります。

鬼木の場合

ぼくの場合はまず本業としてゲーム業界でのCGデザイナーというものがありますが

それに加えて株の個人投資家としても活動しています。

学生時代から考えてCGが6年、株が4年くらいの経験なのでそこそこ長いですね。

これでどんな相乗効果があるかというと、ぼくはゲーム業界の人間で当然ゲームのことは詳しいのでゲームに詳しくない投資家よりも優位に立てるわけです。実際いろんな業界の株取引をしますが比較的ゲーム会社の株では高い勝率で稼げています。

あとは専門学校の講師もしています。

これはCGデザイナーとしての技術を教えているのでわりと近い業界にあたりますが人にわかりやすく教えるというのも立派なスキルです。

つまり今のぼくの肩書は

・フリーランスゲームCGデザイナー

・投資家

・専門学校講師

があります。今後はトークスキル、文章スキルを磨いていきたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか

以上が自分の価値を何倍にも高める方法です。

ひとつの分野である程度結果を出せたら、もしくは限界を感じたら他の分野にも目を向けてみるといいかもしれませんね。

ぼくが今追加で欲しい肩書としてはプロブロガーとラジオパーソナリティがあります。

年々やってみたいものは変わっていくと思いますがアンテナは広く張っていきたいですね

それでは、また

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