フリーランスとして色んな会社で仕事してわかった良い上司の3つの条件

こんにちは、ゲーム業界デザイナーの鬼木です(Twitterはコチラ!)

フリーランスCGデザイナーとしての年収が気になる方はコチラをどうぞ!

さて、色んな会社にフリーランスとして出向しているぼくですが基本的にはいちデザイナーなので出向先の会社のモデリングディレクター的なポジションの方にチェックしてもらう立場にあります。

仮に僕がその会社の社員だった場合は上司にあたる人ですね。

そこで今回は色んな会社に行ってわかっ良い上司の条件を考えました!

管理する立場にある方は参考にしていただいて、管理される立場のデザイナーも自分の上司にあてはまるかどうか意識してみてください。

良い上司は話しかけやすい雰囲気がある

まず1つ目は話しかけやすい雰囲気作りをしている上司かどうかです。

仕事での相談などで上司と話したい機会はよくあると思いますが、その上司が常に不機嫌そうにしていて話しかけるとめんどくさそうな態度をとっているようでは良い上司とは言えません。

萎縮してしまい話しかけるのが億劫になってしまい結果仕事が遅れます。

逆に常にニコニコしてて話しかけやすい雰囲気作りができている上司とは円滑なコミュニケーションがしやすく仕事がスムーズに進みます

コミュ力のある上司の下だととても仕事が楽になりますよ!!

コミュ力のある人とは、単純に明るくて声が大きいだけの人ではなく多方面に配慮できて円滑な人間関係が築ける人のことです

良い上司は叱咤激励がうまい

2つ目は叱り方とほめ方のうまい上司です

今でこそ人から叱られることなんて無くなってしまいましたが、ぼくも新卒のころは当時の教育係の先輩によく叱られていました。

しかしその場合はなるべく別室に呼び出して1対1で叱られることが多かったです。

その逆に褒めるときはなるべく人前で他の人にも聞こえるように褒めてくれたのが印象的でした。

つまり良い上司とは叱るときは面子を保てるようにコッソリ叱り、褒めるときは他の人にも見えるところで褒めるのです。

良い上司は部下の提言も柔軟に聞き入れる

3つ目は部下の提言も聞き入れてくれる上司です

CGのような日進月歩が激しい業界では上司よりも部下の方が詳しい分野があるケースがたまにあります。

部下からプロジェクトにおいてもっと効率化を図れるツール導入の提言や、表現の方法についての提案をされたとしてプライドが邪魔して頭ごなしに否定するようでは良い上司とは言えません。

もちろん基本的には上司の方が経験も豊富で優秀な場合が多いでしょうが新しいツールの知識などは部下のほうが詳しい場合も多いので一度聞き入れてみる姿勢をもってもらえるとお互い円滑に仕事を進められるのではないでしょうか

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・良い上司は話しかけやすい雰囲気がある

・良い上司は叱咤激励がうまい

・良い上司は部下の提言も柔軟に受け入れる

以上がぼくが考える良い上司の条件です。(というか仕事がしやすかった上司)

みなさんの職場ではどうでしょうか?

上司の立場にある方は部下としっかり向き合い、部下の立場にある方も上司と円滑なコミュニケーションがとれるように向き合ってみてください。

結局のところ仕事が円滑に進められるかどうかは人間関係の影響が大きいです。

仕事柄ひとりで完結できるものでもないので日々のコミュニケーションは大事にしていきましょう!!

仮に良い上司の条件の真反対の人しかいないような職場ではかなりストレスが溜まります。

そんな職場での対処法は

・我慢する

・転職する

の2つくらいしかありません。

もしそのうちの転職するという選択肢を選ぶのであればデザイナー職専門転職サイトのレバテックキャリアがオススメです!!

上記画像のようにスキル条件や地域などで絞れて効率的な転職活動をすることが可能です。

膨大な転職者のデータがあるのである程度は社風から会社にいる人間のタイプの傾向などもわかるそうです。(まぁ結局は上司ガチャなんですが…笑)

>>完全無料のレバテックキャリアに登録してみる

ひとまずこの転職サイトは完全無料で活用することができるのでとりあえず自分が今どのくらいの年収や条件で転職できる市場価値があるのかを気軽に調べてみるだけでもオススメです。

いつでも好条件で転職できるという自信があればイヤな上司がいてももしかしたら気にならなくなるかもしれませんね。笑

それではまた、次の記事で!