99%の無駄を捨て、1%に集中する方法(エッセンシャル思考)①

こんにちは、鬼木です。(Twitterはコチラ!

みなさんは読書ってしてますか?

ぼくは意識高い人が読んでそうな本を月に1.2冊程度読むようにしてるんですが

それを習慣にするとやはり少しは意識高い思考になってきました。

意識だけが高いともしかしたら陰でクスクス笑われるかもしれませんが確実に人生にプラスになることが多いのでたまには読んでみてはいかがでしょうか。

さて、今回の記事ですがぼくが最近読んだ「エッセンシャル思考」という本を読んで感銘を受けたのでみなさんに本の大事な部分を分かりやすく紹介したいと思います。

エッセンシャル思考のコアとなる3つのこと

この本が提唱しているエッセンシャル思考とは、重要なものごとを見極め、それ以外のことは計画的にそぎ落とすというもの。

時間とエネルギーを効率的に配分し「より少なく、しかしより多く」を追及することで最高のパフォーマンスを引き出そうというものです。

そのためにもまずは、エッセンシャル思考のコアとなる3つのことを意識するといいです。

「やらなくては」× →「やると決める」〇

「どれも大事」× →「大事なものはほとんどない」〇

「全部できる」× →「やろうと思えば何でもできるが、全部はやらない」〇

この3つが最高のパフォーマンスを引き出すエッセンシャル思考の核となるものです。

より少なく、しかしより良く

人ができることには限度があります。

仕事においては会社員だろうがフリーランスだろうが自分の持てる時間とリソース以上のことは安請け合いせずきっぱりとできませんと断るべきです。

もし仮に無理をして引き受けたとしても長くは続けられないし徐々に一つ一つのパフォーマンスが落ちてくることは目に見えています。

生活に余裕を作りたいなら一つ一つの物事に専念し、きちんと計画立ててあらゆるリスクを想定し、最善のやり方を選ぶ。中途半端にあれこれ手をださず、やるべきことを見極める。

仕事、もしくは友人知人の頼みにも言えますが「何もかもやらなくては」という考え方を捨てて断ることも覚えましょう。

あらゆる方向に少しづつ進むのをやめてこれだと決めた方向に向かって全力疾走することが大事です。

自分で優先順位を決めなければ他人の言いなりになってしまう

ここ10数年ほどでインターネットなどの進歩により情報が増え選択する機会が膨大に膨れ上がったと言われています。

毎日ネットを介して処理できない量の情報が目に入ってくると、決断疲れにより人は正しい決断ができなくなってしまいます。

情報過多のこの時代、SNSなどを通じて他人の意見がなだれ込み、こうするべきああするべきと指図してくる人もいます。

ここで考えることを放棄して誰か(上司、クライアント、親、先生、ネット上の誰かなど)の言いなりになってしまうと自分にとって何が大事なのかわからなくなってしまいます。

他人のアドバイスは一旦自分の中で聞き入れたうえで常に自分にとって大事なものは何か考え、自分の決断に従って行動していく。

自分で選択できない人は、他人の言いなりになるしかなくなりますよ

まとめ

いかがでしたでしょうか

まだエッセンシャル思考のほんの一部しか書けていないので定期的につづきを書いていきたいと思います。

先が気になる方はこちらの本を読んでみてはいかがでしょうか

マンガ化したものもあるので文章を読むのが苦手な方はコチラがいいかもしれません

それでは、また