「努力」を仕組み化して安定的な成果を得る3つの方法

こんにちは、CGデザイナーの鬼木です。(Twitterはコチラ!)

今回は継続して「努力」をするコツを3つお教えしようと思います。

なかなか努力が続けられない人はぜひ最後まで読んでみてください!

人は時間が経てば忘れます

新たな決意も覚悟も

会社にいるときは帰ったら〇〇しようと思っても帰宅すると結局めんどくさくなったり時間なくてまた今度にしよう…

ぼくも経験ありますがこうなるケースは多いですよね?

こうなる人は別にやる気がないわけじゃないです。

継続できる仕組みを作っていないからこうなるんです。

集中できる環境を作る

まずは集中できる環境作りからです。

一人になってください。

仲間内で一緒に勉強したり、作業スカイプをしている時間は集中力が散漫になりやすいので実は効率があまりよくありません。

(わからないことを聞く、とかなら理解できますがただ作業をするだけなら複数でやるのはあまりオススメはしません。)

どこかで一人で没頭する時間は必要不可欠です。

友達が少ない人は実はチャンスです。

スマホを機内モードにし手の届かないところへ置きましょう。

LINEやメールの通知に集中力を切らされないよう事前に原因を排除します。

道具を揃えることもモチベーションを高めるには効果的です。

だまされたと思って努力したい対象のちょっと高めの道具にお金を出してみて下さい。

ケチな人ほど元をとろうとして効果的です。笑

快楽ホルモン「ドーパミン」を利用する

基本的に人は自分が楽しいと思うことしか続けられません。

それなのに嫌いな勉強をしようだとかめんどくさいと思ってることをやろうとしても無理です。

そこで嫌いで面倒なことをなんとか継続するコツですが、快楽ホルモン「ドーパミン」を利用します。

このドーパミンとは楽しいことをしているときや感動しているとき、褒められて嬉しいときなどに分泌される脳内物質です。

努力の成果は人に見てもらって反応を楽しみましょう。

Twitterでも友人でもなんでもいいです。

目的と手段が入れ替わってる。とか言われて批判されがちですが、最初は褒められることが目的になってもいいと思います。

褒められることで努力そのものが楽しくなってまた褒められるように努力する。

このように次第に、努力自体を楽しい!と思えるように習慣づけばしめたものです。

勉強や努力をこのドーパミンと組み合わせることの相乗効果で、より継続ができるようになります。もっと互いを褒めて、褒められましょう。

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退路を断ってやらざるを得ない状況を作る

※これはストイックな人向けで万人に向く方法ではありません。

これはぼくがよく好んでやっている手法ですが正直万人向けではないと感じています。

というのも失敗した時の精神的ダメージが大きいからです。

もしそれでもよければ参考にしてみてください。リターンは絶大です。

では方法をお教えします。

自分が達成しようと定めている目標をTwitterやリアルの場で言いふらしましょう。

・〇月までに〇kgやせる!!

・来年までにTOEICで900点以上とる!

・来年中に独立する!

これをすることにより、もし仮に達成できず諦めてしまうと周りの人からは

「何だ、口だけだなアイツ」とか

「なんかがんばってたけど諦めたか…」など程度の差はあれど心のどこかでマイナスに思われてしまうかもしれません。

うまくいかなかった場合が恥ずかしくて目標を公の場で言わないという人はわりと多いです。

他人の目を気にする人に特にオススメの手法ですが公の場で言ってしまったからには達成しなければ!!と強い動機ができます。

これを利用して行動にブーストをかけましょう!

ちなみに目標を語るときのポイントですが、

〇〇したい! よりも 〇〇する!といった断定口調の方がオススメです。

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まとめ

どうでしたか?

・集中できる環境を作る

・快楽ホルモン「ドーパミン」を利用する

・退路を断ってやらざるを得ない状況を作る

以上3点が努力を継続するのに有効な方法だと思います。

こちらの「超一流になるのは才能か?努力か?」という本

もっと詳しく継続して努力するメカニズムを科学的に解説してくれているのでオススメです↓

それでは、また次の記事で

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