最高の投資!!読書することによって得られる3つのメリット

こんにちは、鬼木です。(Twitterはコチラ!

ぼくは月2冊程度ビジネス本や技術書などを読むようにしてますがみなさんはどうでしょうか?(マンガも含むと10冊くらい)

普段本を読まない人にとっては「読書の何がいいの?なんか意味あるの?」と疑った目で見てしまうのもわかります。ぼくも昔は全然本読まないタイプでしたから。笑

そこで今回はぼくが本を読むようになってどんなメリットがあったか解説しようと思います。

本に詰まった他人の人生を経験することができる

これは本を読むメリットの最たるものだと思います。

人間は一回しか人生を体験することができませんが、読書によって他人の人生を経験することができます。

これってすごくないですか!?

読書をすることで本来得られなかった他人の思想や経験をいくつも知識として吸収することができるんです。

今まで読んできた本の著者やマンガのキャラクターたちの価値観や視点を参考にすることで物事を多角的に広い視野で見ることができるようになります。

読んだ本の厚さは人間力の厚さです

自分の経験から学ぶのも大事ですが、他人の経験から学ぶのはもっと大事ですよ。

語彙力がアップして表現力が豊になる

本を読むことでTwitterや友達との会話とは違う、ちょっと変わった言い回しや表現方法を知ることができます。

人は相手の言葉遣いから知性や品性をうかがいます。

話している相手から語彙力しだいで「この人はバカっぽいなぁ」とか「この人はしっかりしてる人だなぁ」など相手に与える印象は大きく変わります。

初対面ならなおさら、良い印象与えていきたいですよね

読書量は年収に比例する

本を読むだけでお金持ちになれるなんて…うさんくさいですがこれは様々な調査に基づいた、れっきとした事実です。

調査データ

日本経済新聞社が男女1000人におこなった「書籍代に使う月額平均の調査」によると、以下の結果がでました。

年収800万以上の人の月額書籍購入費(平均) =2,910円

年収400~800万未満の月額書籍購入費(平均)=2,557円

年収400万未満の月額書籍購入費(平均)   =1,914円

上記はあくまで書籍代なので読書量とはちょっと違いますが読書量もきれいに比例していると思います。

そもそもなぜ本を読むと年収が増えるのか。

自分なりに答えをだしてみました。

恐らく読書量が多い人は自然と視野の広い思考、知識が身についています。

そこから生まれる柔軟なアイデア、行動などがあらゆる切り口から仕事や事業を展開でき、成果を出すことで、年収アップにつながっているのではないかと思います。

ここで勘違いしてはいけませんがただ読むだけ(インプット)では実はあまり意味がありません。

Twitter、ブログ、実生活など様々な場所で話して!書いて!考えて!得た知識を活用してこそ自分のものになり活きてきます。(アウトプット)

まとめ

いかがでしたでしょうか

本を読むことでどんなメリットがあるのか理解できたと思います。

かといってどんな本を読んでみればいいかいきなりじゃわかりませんよね?

そこで最近ぼくが読んだこれいいな!と思った本を数点紹介しますのでよかったら試しにポチってみてください。

エッセンシャル思考

他の記事でも紹介しましたがイチオシの本です。

誘惑の多いこの時代。何を捨て何を追うか。

自分にとって本当に大事なものを見出し、とことんシンプルに成果を出す。

そんな思考法が書かれています。これはほんとに良書!

プロフェッショナルサラリーマン

プロフェッショナルとしての心構えが学べる仕事の本質論的な本です。

簡単にまとめると「起業家のつもりで企業で働く」って内容なんですがサラリーマンだろうがフリーランスだろうが色んな”気づき”が多い本だと思います。

・プロは〇〇する 

みたいな感じで74個もの仕事論を記述していてぼくもこの本を読んでからプロとしての行動指針を参考にしています。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

一日は誰しも平等に24時間しか時間がありません。

でも、その24時間を活用法次第で実質時間を増やせたら…?

一番脳がスッキリして集中できる時間帯など脳科学的な知見から時間の活用法を教えてくれています。より時間を効率的に使いたい人は一読の価値アリ!

それでは、また

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